2012年3月16日金曜日

国際ワークショップ「イノベーション過程の測定と経営」2012.3.16

国際ワークショップ「イノベーション過程の測定と経営」
  日時: 2012年3月16日(金)9:30~18:10 (同時通訳付き) 
会場: 霞が関ナレッジスクエア
主催: 一橋大学イノベーション研究センター
共催:文部科学省科学技術政策研究所
後援: 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、日本製薬工業協会、バイオインダストリー協会
  ワークショップの目的:
 イノベーション過程の測定と経営を焦点にして、「イノベーション過程の産学官連携研究プログラム」の共同研究プロジェクトの研究成果を発表し、討議を行います。米国のリーディング・スカラー3名に参加頂きます(同時通訳があります)。本プログラムは、文部科学省の特別教育研究経費、科学研究費補助金基盤研究SおよびAの助成を受けています。
  プログラム
    9:30~10:30
基調講演(1)

司会:後藤晃(政策研究大学院大学 教授)

 演題:「ハイテクノロジーにおける特許発明と科学的発見の共進化」
  講演者:リン・ザッカー(カリフォルニア大学ロサンゼルス校 ラスキン公共政策大学院 教授、全米経
                 済研究所)
  コメント:青木玲子(一橋大学経済研究所 教授、総合科学技術会議議員)
  10:50~12:30 
セッション:日米における科学的発見のプロセス
(発表:各30分、質疑:40分)
司会:岡室博之(一橋大学大学院経済学研究科 教授)

 (1)「パスツールの象限における研究:その重要性」
  発表者:長岡貞男(一橋大学イノベーション研究センター 教授)
 (2)「科学のマネジメント、セレンディピティー、研究業績:日米における科学者調査より得られた
     エビデンス」
  発表者:清水洋(一橋大学イノベーション研究センター 准教授)
 
  コメント:マイケル・ダービー(カリフォルニア大学ロサンゼルス校 アンダーソン経営大学院 教授、
                      全米経済研究所)
  13:30~15:10 
セッション:日米における科学的発見のプロセス(続)
(発表:各30分、質疑:40分)
司会:赤池伸一(一橋大学イノベーション研究センター 教授)

 (3)「科学における知識生産に対する研究チーム組織および研究資金の影響」
  発表者:伊神正貫(文部科学省科学技術政策研究所 主任研究官)
 (4)「科学的発見の商業化プロセス」
  発表者:ジョン・ウォルシュ(ジョージア工科大学公共政策大学院 教授)

  コメント:リン・ザッカー(カリフォルニア大学ロサンゼルス校 ラスキン公共政策大学院 教授、
                  全米経済研究所)
  15:30~16:30
基調講演(2):
司会:長岡貞男(一橋大学イノベーション研究センター 教授)

 演題:「メディカル・イノベーション、寿命の延長と経済成長」
  講演者:フランク・リキテンバーグ(コロンビア大学経営大学院 教授、全米経済研究所)
  コメント:大橋弘(東京大学大学院経済学研究科 准教授)
  16:40~18:10
セッション:バイオ・スタートアップと医薬品のイノベーション
司会:中馬宏之(一橋大学イノベーション研究センター 教授)

 (1)「日本のバイオテック企業の参入と成長のプロセス:過去十年来の教訓」
  発表者:本庄裕司(中央大学商学部 教授))
 (2)「日米上場バイオスタートアップの成長過程:資金制約vs技術シーズ」
  発表者:西村淳一(一橋大学イノベーション研究センター 研究助手)


  コメント:フランク・リキテンバーグ(コロンビア大学経営大学院 教授、全米経済研究所)