2013年9月5日木曜日

【ワークショップ】産学官連携:医薬イノベーションにおけるインセンティブと知識 2013.09.26

産学官連携ワークショップ:医薬イノベーションにおけるインセンティブと知識

こちらのワークショップは盛会のうちに開催を終了いたしました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。



日時:2013年9月26日(木) 13時から18時
場所:一橋大学千代田キャンパス(学術総合センター内、
          〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
          商学研究科リエゾン・ラボ(1階)

主催:一橋大学 イノベーション研究センター
共催:日本製薬工業協会、バイオインダストリー協会
後援:科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)

※同時通訳がつきます

ワークショップに参加を希望される方は、メールアドレス(sympo201309@iir.hit-u.ac.jp)に、ご氏名とご所属を記入の上、9月23日(月・祝日)までにお申し込み下さい。なお、会議室の定員のためお断りする場合もありますので、予めご容赦ください。(参加費は無料です)

ワークショップの目的
一橋大学のイノベーション研究センターは、科学技術振興機構の「科学技術イノベーション政策のための科学」のプログラムから支援を受けて『イノベーションの科学的源泉』の研究プロジェクトを進めております。本ワークショップでは、新薬の市場導入に焦点を当てて、研究の中間成果を発表するとともに、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのマーク・シャンカーマン教授を招いて、新薬が世界的に導入されていく上での特許制度、価格規制等の影響について、基調講演をお願いし、今後の医薬イノベーションの政策課題を検討します。


(1)13時~14時  
 「革新的医薬の上市と特許保護の役割:11の革新的医薬のケースから」 
 司会者 長岡 貞男(一橋大学教授)
 発表者 河部 秀男(バイオインダストリー協会・部長)
 討論者 淺見 節子(東京理科大学教授) 

(2)14時~15時半
 基調講演
「新薬の世界市場への広まり:特許政策、価格規制そして制度の影響」
“Global Diffusion of New Drugs: Patent Policy, Price Controls and Institutions,”

 司会者 飯塚 敏晃(東京大学大学院教授)
 講演者   マーク・シャンカーマン教授(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、CEPR)
 討論者  中村 洋(慶應義塾大学大学院教授)

15時半 休憩

(3)15時50分~16時40分 
 「革新的医薬の上市、臨床試験インフラと規制:11の革新的医薬のケースから」
   司会者   長岡 貞男(一橋大学教授) 
 発表者     源田 浩一(日本製薬工業協会医薬産業政策研究所・主任研究員)
 討論者   河野 典厚(厚生労働省医政局研究開発振興課・治験推進室長)


(4)16時40分~17時30分
 「日本市場での上市医薬品の科学的源泉とその市場パフォーマンス」
  司会者    本庄 裕司(中央大学教授)
 発表者     長岡 貞男(一橋大学教授)
                 西村 淳一(学習院大学准教授)
 討論者  飯塚 敏晃(東京大学大学院教授)

17時半 全体コメントと討論
  司会者 本庄 裕司(中央大学教授)
  大杉 義征(一橋大学特任教授)
  マーク・シャンカーマン教授(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、CEPR)

18時  閉会 

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