2014年7月26日土曜日

ロシュ・ダイアグノスティックス社にて講演を行いました


 2014年7月25 日、JST/RISTEX 研究開発プログラム「イノベーションの科学的源泉とその経済効果 (研究代表者: 長岡貞男イノベーション研究センター教授)」に係る研究調査の一環で、ロシュ・ダイアグノスティックス社 (ドイツ・ペンツバーグ) を訪問しました。



 抗体医薬の生産工程、研究開発ラボなどを見学した後、アクテムラの研究開発について大杉義征IIR特任教授が「Actemra History」と題し講演を行いました。


講演を行う大杉IIR特任教授

続いて、原泰史IIR特任助手が「Re-active and Active Innovation Network: A comparison study of R&D process for anti-rheumatic drugs」と題し、日米欧で研究開発が行われた抗体医薬であるアクテムラ、レミケード、エンブレルおよびヒュムラの研究開発プロセスの比較分析について研究発表を行いました。


次いで、Jena 市に移動し国際シュンペーター学会にて研究発表を行う予定です。