2014年10月13日月曜日

日本経済学会2014年度秋季大会にて研究発表を行いました


2014年10月11日から10月12日まで, 日本経済学会2014年度秋季大会が西南学院大学 (福岡市, 福岡県) にて開催されました。

一橋大学岡田章教授による会長講演


イノベーション研究センターからは、長岡教授、楡井教授、和久津助手、田村特任助手、佐々木リサーチアシスタント (RA) および原特任助手が参加し以下の発表を行いました。

  • Making University and Industry Collaboration: Sources of Seeds, Needs and their Matching
    • 一橋大学 長岡貞男、学習院大学 西村淳一、文部科学省科学技術政策研究所  赤池伸一、東京工業大学 細野光章
  • A General Equilibrium Analysis of the Consumption Response to Active Labor Market Policy
    • 一橋大学大学院 山名一史、一橋大学 楡井誠、Utah State University Sanjib Sarker
  • 先行文献開示制度導入と特許の品質に関する一考察
    • 一橋大学大学院 佐々木通孝
  • A Cost Benefit Analysis of AminoIndex Cancer Screening in Japan
    • 一橋大学 田村正興、味の素 今泉明、味の素 榛葉信久、味の素 村松孝彦
  • 新薬創出加算の理論的考察とシミュレーション分析
    • 医療科学研究所/一橋大学 和久津尚彦、慶應義塾大学 中村洋
  • 科学とイノベーションの距離 ─サイエンスリンケージデータベースに基づく定量分析
    • 一橋大学 原泰史



”A Cost Benefit Analysis of AminoIndex Cancer Screening in Japan”
(田村特任助手)

”先行文献開示制度導入と特許の品質に関する一考察”
(佐々木リサーチアシスタント)



(文責 原)