2015年2月20日金曜日

【お知らせ】青島矢一教授の著書『日本のものづくりの底力』が刊行されました

藤本隆宏・新宅純二郎・青島矢一(編著)『日本のものづくりの底力』(東洋経済新報社)が、2015年2月13日に刊行されました。

日本のものづくりの底力
2015年2月13日発売
定価(本体3456円 税込)
ISBN 9784492522127
東洋経済新報社
判型・ページ数:A5判 320頁


目次
第Ⅰ部 ものづくり現場力の歴史的起源
【第1章】 戦後70年の歴史から考える日本のものづくり──2030年への展望
     (藤本隆宏)
【第2章】 高業績職場と人材の真の力(小池和男)
【第3章】 鐘紡・武藤山治の工程遡り調査──前工程重視の工程間の「流れ」思想
     (桑原哲也・芦田尚道)

第Ⅱ部 グローバル競争への対応
【第4章】 日本企業の海外生産を支える産業財輸出と深層の現地化
     (新宅純二郎・大木清弘)
【第5章】 東アジアに広がる中小企業とものづくりの仕組み(中沢孝夫)

第Ⅲ部 複雑化への対応
【第6章】 日本企業の価値づくりにおける複雑性の陥穽(延岡健太郎・軽部 大)
【第7章】 人工物の複雑化と製品アーキテクチャ(奥野正寛・瀧澤弘和)

第Ⅳ部 政府と金融機関のあり方
【第8章】 市場の自然淘汰は機能しているか──1990年代の日本経済からの教訓
     (西村清彦・中島隆信・清田耕造)
【第9章】 環境、エネルギー、産業競争力の両立を考える──ミクロの視点の重要性
     (青島矢一)


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