2015年12月14日月曜日

【お知らせ】科学技術への顕著な貢献 2015

大山睦 准教授が科学技術・学術政策研究所より、科学技術イノベーションにおいて顕著な貢献をした「ナイスステップな研究者」として選定されました。


科学技術・学術政策研究所では、平成17年より、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍し、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定されています。

平成27 年においては、科学技術・学術政策研究所の調査研究活動や専門家ネットワーク(約2,000 人)への調査をとおして明らかとなった研究者の業績について、研究、産学連携及び研究支援等の観点から、特にその成果が顕著であり、科学技術イノベーションに貢献する注目すべき11 名が選定されました。

選定の対象となった大山睦・イノベーション研究センター准教授の研究は「科学者のキャリア選択に関する経済理論モデルの開発・提案」です。「大山氏が提案した理論モデルは、科学者の労働市場を説明するための体系的な理論であり、将来の研究への応用可能性が高いものです。この理論モデルをベースにして、日本の科学者の労働市場に関する分析が大いに発展することも期待されています。」等の評価をいただきました。


詳細は以下のHPをご覧下さい。

科学技術・学術政策研究所:
http://www.nistep.go.jp/wp/wp-content/uploads/nistep2015.pdf

一橋大学大学院商学研究科:
http://www.cm.hit-u.ac.jp/hit/874.html