2017年2月23日木曜日

パネルディスカッション:社会起業で未来を切り拓く女性たち 2017.3.9


日時:2017年3月9日(木) 14時~17時(13時半開場)

◆場所:一橋大学 国立キャンパス 如水会百周年記念インテリジェントホール
中央線国立駅下車南口から徒歩約10分
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html

◆参加費:無料

◆内容:
・基調報告「社会起業で未来を切り拓く女性たち」
  -米倉 誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授

・パネルトーク「それぞれの挑戦と夢(仮)」
  -Febriarti Khairunnisa,Founder and owner, Bintang Sejahtera
  -Majd Almashharawi, Founder & CEO, Green Cake
  -Amal Abdelraof Abu Moailqe, Founder & CEO, Sketch Engineering
  -Jennifer Shigoli Founder & CEO, Malkia Investments Co & Ltd.,
   Malkia Industries and TIM (Tanzania Institute of Manufacturing)
  -村上 由里子 HerBEST 代表

・質疑応答

主催:一橋大学イノベーション研究センター、
   Japan Gaza Innovation Challenge (ガザビジ!) 、
   アカデミーヒルズ元気塾
共催:NPO法人ARUN Seed、国際連合パレスチナ難民救済事業機関 (UNRWA)
協賛:DMM. Africa、株式会社JM、トリックスター社
協力:NPO法人 日本リザルツ

☆お申込みは以下のサイトからお願いいたします。
https://gazachallenge.org/index.php/gaza-entrepreneur-challenge-2016/1703japanprogram/#0309hitotsubashi-uni

ご参加お待ちしております。

2017年2月15日水曜日

【お知らせ】平成28年度「中小企業研究奨励賞」を受賞

西口敏宏 特任教授(一橋大学名誉教授)が、平成28年度「中小企業研究奨励賞」経済部門 本賞を受賞しました。

『コミュニティー・キャピタルー中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』
西口敏宏・辻田素子著(有斐閣/2016年6月刊行)が、
一般財団法人 商工総合研究所の平成28年度 「中小企業研究奨励賞」 
経済部門での本賞を受賞しました。

中小企業研究奨励賞は、中小企業に関する優れた図書または定期刊行物に発表された論文を表彰するもので、昭和51年から実施されており、今回が41回目となります。

詳細は以下のHPでご覧いただくことが出来ます。



■著者コメント
貧しく,学歴がなく,語学が堪能でなく,外国人であるなど、決して恵まれない1人1人でありながら,中国・温州人が繁栄を築くことができたのはなぜか?
 最新の社会ネットワーク理論と12年に及ぶ綿密なフィールド調査・実証研究によって,新たな概念を導出し,国際的に活躍する温州人の社会的つながり構造とその力学を解明する。チャンスに満ちた希望の社会に向け,八方塞がりとしか思えない周囲の世界を切り拓く可能性を示す注目の力作。
 本書は,ネットワーク,社会関係資本,中国経済,移民,中小企業,起業などに関心をもつ研究者,実務家,政策決定者だけでなく,貧困から抜け出したい,新しい人生を歩み始めたい,環境改善のために行動したいといった,変化を求める多くの意欲ある人々に,重要なヒントを与えるであろう。なぜなら,優れたパフォーマンスを継続的に示すコミュニティーの構造特性とそのポテンシャルをフルに活かすタイプの信頼関係をよりよく理解し,それらを実践に移すことによって,必ずや状況改善の糸口がつかめるはずだからである。

2017年2月2日木曜日

【イノベーションフォーラム】2017.2.16 Charles J. McMillan

イノベーションフォーラムのお知らせ 2017年2月16日

講演者 :
Charles J. McMillan
(Professor, Schulich School of Business, York University)


言語:英語

日時:
2017年2月16日(木) 13:30~15:00
      

開催場所:
一橋大学第二研究館 7階709室

幹事:
延岡 健太郎(イノベーション研究センター)

要旨:
Business journals, business school scholars, and strategic management societies focus on a range of themes, frameworks, and endogenous organizational factors that shape and influence firm strategies. From resource-based theories, dynamic capabilities, entrepreneurial  vision, the research literature is diverse, fractionated, and often devoid of realism of strategy in action, with clever tools of networks, deep learning, time management based on timing, surprise, deception, and deep collaboration. This presentation draws ideas and concepts from military theories, corporate case studies, and political theory.