2018年12月19日水曜日

イノベーション研究センター・日本経済新聞社の共同調査が公表されました



イノベーション研究センターが日本経済新聞社と共同でまとめた
「世界の主要企業の『イノベーション力』ランキング」についての記事が、
日本経済新聞(2018年12月19日、朝刊1面、17面)に掲載されました。

「(フェイスブック、アマゾン、グーグル、アップルの4社は)意思決定と事業展開のスピードを高めている」との青島矢一イノベーション研究センター長のコメントが紹介されています。


★『日本経済新聞』 2018年12月19日
「ニッポンの革新力」再生への道標(上)(1面、17面)


調査の概要
イノベーション力は公開されている決算データから、3つの指標についてスコアを測定しました。海外企業も含めて公開されている最新の決算データを使い、日本企業は2018年3月期を基本にしました。時価総額の大きい国内168社、海外150社を対象に調査を行いました。

「組織力」は外部取締役や女性取締役の割合が高いほど経営陣の多様性があり、市場変化に機動的に対応できると判断。役員の数が少なくて平均年齢が低いほど組織運営が柔軟で、意思決定が速いと評価しました。
「価値創出力」は株式の時価総額や営業利益、売上高に占める営業利益の比率、海外売上高比率などで構成。それぞれについて5年前との変化率を加味しました。
「潜在力」は研究開発投資や設備投資、販売管理費とそれぞれの5年前からの伸びを踏まえて点数をつけました。


◆日本経済新聞
『日経・一橋大「イノベーション力」ランキング』(有料会員のみ閲覧可)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39102650Y8A211C1000000/

★★ランキングの詳細は以下の日本経済新聞のHPをご覧ください。
『イノベーション力 強い企業はどこだ?』
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/innovation-index-topic/