2019年9月13日金曜日

【イノベーションフォーラム】2019.10.11 Workshop for Ph.D. and early-career researchers

イノベーションフォーラムのお知らせ 2019年10月11日

ワークショップタイトル:
Workshop for Ph.D. and early-career researchers

コメンテーター:
Prof. Richard Delbridge
(University Dean of Research, Innovation and Enterprise, 
 Professor of Organizational Analysis, Cardiff Business School, Cardiff University)

Prof. Markus Helfen
(Professor of Human Resource Management & Employment Relations, 
 University of Innsbruck School of Management)

言語:英語

日時:
2019年10月11日 (金) 13:00~17:00

開催場所:
一橋大学 東キャンパス マーキュリータワー4階・コンファレンスルーム1
(Room #3403) 

共催:
一橋大学マネジメント・イノベーション研究センター(MIC)

幹事:
加藤 俊彦

要旨:
This workshop aims to provide opportunities for PhD students and early career researchers to present their works in front of leading researchers in organization studies and HRM. Please contact Takahiro Endo (endo.takahiro@r.hit-u.ac.jp) by the end of September 2019, if you are interested to present your work. The format for each session will be 15-20 minutes presentation followed by 15-20 minutes discussion (depending on the number of presenters).

2019年9月12日木曜日

【一橋ビジネスレビュー】 2019年度 Vol.67-No.2

2019年度<VOL.67 NO.2> 特集:未来洞察と経営--不確実性を味方につける手法









12・3・6・9月(年4回)刊編集
一橋大学イノベーション研究センター
発行 東洋経済新報社






特集:かつて7大石油メジャーのなかで最弱といわれたロイヤルダッチシェルは、シナリオプランニングの技法を用いて、オイルショックを機にトップ企業への転身に成功した。それ以降、未来のシナリオを複数描き、未来への備えを講じるシナリオプランニングの考え方が企業経営に導入されてきた。現代は、ブーカ(VUCA)の時代と称される。VUCAとは、「Volatility(激動)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(不透明性)」の頭文字をつなげた造語であり、ブレグジット(イギリスのEUからの離脱)やトランプ大統領の誕生などは、その象徴的な出来事といわれる。予測困難な時代において、企業は、未来とどのように向き合い、備え、味方につければよいのか。各種の未来洞察(フォーサイト)手法を概説し、それらを企業経営の現場に落とし込む取り組みを、幅広い角度から論じたい。


特集論文Ⅰ 世界各国におけるフォーサイト
七丈直弘
(東京工科大学コンピュータサイエンス学部教授)
日本において、近年「フォーサイト(未来洞察)」への関心が急速に高まりつつある。しかし海外では、フォーサイトは単なる関心にとどまらず、広く行われている標準的な組織活動の1つとなっている。また、フォーサイトの実施方法も、国ごとに大きく異なっている。本論文では、特に政府(一部の国際機関を含む)によって行われているフォーサイトの状況を報告し、その多様性や成功例を明らかにする。戦後の世界的な経済発展の過程において、特に1960年代、欧米で頻繁に活用されるようになっていった予測活動の流れを受け、日本では1971年に科学技術庁(当時)によって日本発の大規模な予測活動が行われるに至った。経済発展を背景とした日本の予測活動は欧米から大きな注目を集めた。日本の予測活動に触発される形で、欧米のフォーサイトが現在の形に発展していった。その後、アジアやオセアニアでも活動が行われ、現在では、多くの国で政府がフォーサイトを行っている。

特集論文Ⅱ ホライゾン・スキャニング手法で作られたシナリオの的中度研究
八幡晃久/鷲田祐一
 (株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ シニアマネジャー/
  一橋大学大学院経営管理研究科教授)
これまで日本政府が主導して作成された未来シナリオは的中度が低く、たびたび産業育成に失敗したり社会的損失を発生させたりしてきた。技術革新ありきの従来的予測手法に代わって、未来洞察活動の主要な方法であるホライゾン・スキャニング手法は、ナショナル・イノベーション・システムの一環として各国で利用され始めている。ホライゾン・スキャニング手法で作成される未来シナリオの的中度を実際に測る調査を実施したところ、従来的手法よりも有意に高い的中度が実現されることが検証された。

特集論文Ⅲ 未来洞察の長期経営ビジョン策定への応用
時吉康範/粟田恵吾
 (株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ プリンシパル/
  株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ ディレクタ)
VUCAの時代に突入したことによって、10年前には想像しえなかったような顧客や競合企業の変化が起こりつつあり、従来の事業・経営の「前提」が壊れようとしている。このため、従来の中長期経営戦略手法、たとえば、これまでの事業・経営環境を所与のものとして更新を図る中期経営計画の策定や、未来の事業・経営環境が現在の延長線上にある考えに基づいた長期経営ビジョンの策定では、非連続な変化に対するプロアクティブな対応を先導できないことが報告されている。本論文では、実効的な長期経営ビジョンを策定するために未来洞察をどのように応用するか、最新の活用事例を交えて考察する。

特集論文Ⅳ グローバル企業の未来洞察活動の歴史考察と今後の展望
橘田尚明/粟田恵吾
株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ コンサルタント/
   株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ ディレクタ
本論文では、グローバル企業における未来洞察の歴史的発展に焦点をあわせて、今後の日本企業を含むグローバル企業における未来洞察の取り組みについての方向や力点を考察する。グローバル企業における未来洞察は、外部環境の不確実性増大に対応するための「新たな経営システム」として導入され、半世紀にわたって各時代の経営課題に対応すべく進化してきた。企業における未来洞察はもはや特定部署による一過性の取り組みではなく、日々変化する“weak signal” を捉えて次にめざすべき未来を見いだし続ける、全社的な「ビジョニング」機能になり始めている。これらのことから、未来洞察は今後の経営環境変化を乗り切るための経営システムの高度化として、未来に対する企業の行動変容をもたらすと考えられる。

特集論文Ⅴ エンジニアリングデザインと未来洞察
齊藤滋規/田岡祐樹
東京工業大学環境・社会理工学院融合理工学系教授/
   東京工業大学環境・社会理工学院融合理工学系助教
東京工業大学の大学院課程(エンジニアリングデザインコース)では、工学(エンジニアリング)とデザインという現実の問題を解決する2つの体系を掛け合わせた、エンジニアリングデザインの体系を学ぶことができる。未来洞察の考え方や手法を身につけるカリキュラムも重要だと考え、講義として提供する方法を模索中だ。本論文では、筆者らがコースで提供する講義のデザイン思考を実践するエンジニアリングデザインプロジェクトについて述べながら、未来洞察との関係性、接続性について論じ、「未来を洞察し、現実をデザインできるエンジニア」を育成するには何が必要なのかについて述べる。

特集論文Ⅵ 産総研デザインスクールと未来洞察からの学び
――デザインスクールの実践と挑戦
小島一浩/大場光太郎
国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 
   共創場デザイン研究チーム チーム長/
   国立研究開発法人産業技術総合研究所 柏センター デザインスクール事業室 室長
現代はVUCAの時代といわれ、コト・モノとして何をつくるべきか、研究開発として何に取り組むべきかが不明瞭である。コトづくり・モノづくりの手法としてデザイン思考が注目されて久しいが、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は2018年より、デザインスクールの運営に取り組み始めた。本論文では、産総研がなぜデザインスクールを始めたのか、その経緯をナラティブに記述し、約1年間のフィジビリティースタディー(FS)を通して得られた学び(経験学習)をもとに、当初の課題を再整理・再解釈し、産総研デザインスクールの再定義を行う。

特集論文Ⅶ 政策立案の新機軸としての「未来年表」活用
梶川文博/根本かおり/鷲田祐一
経済産業省 産業技術環境局 環境経済室長/
   株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 ストラテジックプラニング
   ディレクター/一橋大学大学院経営管理研究科教授
戦後、日本の中央省庁の政策立案の手法は大きく変化がなかったが、昨今の情報化とグローバル化の影響で、従来の手法だけで効果的な立案ができるのかという「行き詰まり感」を持つ行政官が増えてきている。そこで経済産業省では、委員会型ではなくワークショップ型の会議を導入する試みを開始している。また組織外との協働を進めるための「場」として、2019年5月に経済産業省本館に「未来対話ルーム」を設置した。このような試みを通じて、産官学民のさらなる協働が進み、わが国における政策立案プロセスの変革が進むことが期待される。

[連載]全員経営のブランドマネジメント
[第3回]個の能力<組織の能力
鈴木智子
(一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻准教授)


[ビジネス・ケース]
ネスレ日本――マスブランド「キットカット」のプレミアム化戦略
鈴木智子/野ヶ本直子
一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻准教授/
   一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻修士課程
プレミアム商品の戦略の特徴は、高価格、高コスト、限定された流通にあり、マスマーケティングとは異なる戦略であると、一般的にはいわれる。また、消費者もプレミアム商品には高級感を求めるため、大衆向けというイメージがあるマスブランドがプレミアム化することは難しい。こうした定説があるなか、マス向けチョコレート菓子の代表的商品である「キットカット」がプレミアム化に成功している。本ケースでは、キットカットの事例を通じて、ネスレ日本によるマスブランドのプレミアム化戦略について考察する。

ママスクエア――子育てママを社会の主役に
軽部 大/小林信也/小野寺莉乃/高 睿佳
一橋大学イノベーション研究センター教授/
   一橋大学大学院商学研究科修士課程修了/
   一橋大学大学院経営管理研究科修士課程修了/
   一橋大学大学院商学研究科修士課程修了
出産や育児といったライフイベントゆえに、子育て中の母親は新たな就業機会に恵まれず、働きたくても働けない状況にあることが多い。それは、本人のやる気や能力の問題ではなく、社会として解決すべき課題である。キッズスペース付きワーキングルームの運営と展開を通じて、働きたくても働けなかった子育て中の母親に、社会での新たな活躍の場を提供するのがママスクエアである。育児や家事に追われ、毎日を秒単位で生活することで培われた子育て中の母親の仕事ぶりは、多くの企業や行政から高い評価を受けている。近年、ママスクエアはBPO事業で培ったノウハウを活かし、事業所内保育事業や行政連携事業、FC事業へと展開している。本ケースでは、子育て中の母親を社会の主役にする新しいビジネスモデルがいかに構想され、進化してきたかについて議論する。


[マネジメント・フォーラム]
インタビュアー 米倉誠一郎/鷲田祐一
20〜30年後の未来課題を描き、協創型アプローチと技術力でビジョンを実現させる
北川央樹/柴田吉隆
株式会社日立製作所 研究開発グループ 東京社会イノベーション協創センタ 
   センタ長/
   株式会社日立製作所 研究開発グループ 東京社会イノベーション協創センタ 
   ビジョンデザインプロジェクト 主任デザイナー



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東洋経済新報社
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〒103-8345 中央区日本橋本石町1-2-1 TEL.03-3246-5467

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2019年9月3日火曜日

【お知らせ】青島矢一教授の著書『イノベーションの長期メカニズム』が刊行されました

藤原雅俊・青島矢一(著)『イノベーションの長期メカニズム』(東洋経済新報社)が、2019年8月30日に刊行されました。


イノベーションの長期メカニズム
2019年8月30日発売
定価(本体5400円 税込)
ISBN 978-4492534113
東洋経済新報社
判型・ページ数:A5判・472ページ


概要
逆浸透膜の技術開発プロセスの歴史的分析を通じて、長期にわたってイノベーション活動が継続するメカニズムを明らかにする。

目次
【序章】 本書の目的と問い

【第1部】概要編
 第1章 水処理需要の高まりと逆浸透法
 第2章 逆浸透膜の技術概要

【第2部】米国史編
 第3章 公的機関における研究の始まり
 第4章 民間企業による事業化開発

【第3部】国内史編
 第5章 日本企業の台頭
 第6章 東レ:海水淡水化を目指した開発
 第7章 東洋紡:酢酸セルロース系中空糸膜での集中展開
 第8章 日東電工:収益圧力下での開発

【第4部】分析編
 第9章 政策的刺激とスピルオーバー:開発着手の日米比較
 第10章 初期市場の探索:性能の束の不均衡発展
 第11章 技術的ブレイクスルーによる開発焦点化
 第12章 企業特有の開発理由
 第13章 不確実性下における長期開発メカニズム

 終章  本書の貢献と今後の展望
 補論  特許データの整理について


東洋経済新報社 イノベーションの長期メカニズム

2019年8月27日火曜日

【開催のご報告】第10回 IIRサマースクール

イノベーション研究センターは、2010年からIIRサマースクールを開催しています。
記念すべき第10回サマースクールは、2019年8月22日に一橋大学佐野書院にて行われました。



サマースクールの目的は、研究者のネットワーキングと最新の研究発表の場の提供、若手研究者へのサポートを通じて、イノベーション研究をさらに促進していくことにあります。
今年は海外から5名の研究発表者をお迎えし、合計10本の発表が行われました(日本語が2本、英語が8本)。




優秀賞は名古屋市立大学の樋口裕城先生が受賞されました。
発表タイトルは“Management and Innovation: Evidence from Randomized Experiments and Repeated Surveys in Vietnam”です。



大学院生、研究者から実務家の方まで、多数のご参加をいただきまして有難うございました。


当日のプログラムは以下の通りです。


【イノベーションフォーラム】2019.9.9 Youngjin YOO

イノベーションフォーラムのお知らせ 2019年9月9日

論題:
Digital First: The Ontological Reversal and New Challenges for IS Research

講演者:
Youngjin YOO
(Professor, Weatherhead School of Management, Case Western Reserve University)

言語:英語

日時:
2019年9月9日 (月) 16:00~17:30

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・第2 IIRラボ
(Room #219) 

要旨:
The classical view of an information system is that it represents and reflects physical reality. 
We suggest this classical view is increasingly obsolete: digital technologies 
are now creating and shaping physical reality. 
We call this phenomenon the ontological reversal. 
The ontological reversal is where the digital version is created first, and the 
physical version second (if needed). 
This ontological reversal challenges us to think about the role of humans and technology in society.
It also challenges us to think about our role as IS scholars in this digital world 
and what it means for our research agendas.

幹事:
青島 矢一

2019年8月26日月曜日

【お知らせ】2018年度版 アニュアルレポートを発行いたしました

2018年度版 アニュアルレポートを発行いたしました


センターの概要、一年間の研究教育活動、研究業績等をとりまとめましたので、是非ご覧ください。
PDFはこちらのページよりダウンロードできます。


目次

はじめに
イノベーション研究センターについて
1. 研究活動
 1) イノベーション研究フォーラム
 2) 国際シンポジウム等

2. 研究員
 1) 専任研究員
 2) 兼任研究員
 3) 外国人研究員(客員)

3. 教育活動
 1) 講義
 2) イノベーションマネジメント・政策プログラム

4. 研究成果および刊行物
 1) 一橋ビジネスレビュー
 2) ワーキングペーパー
 3) ケーススタディー

編集・発行 一橋大学イノベーション研究センター

2019年8月20日火曜日

【イノベーションフォーラム】2019.9.17 Alexandru Preda

イノベーションフォーラムのお知らせ 2019年9月17日

論題:
“Doing Financial Facework. Professional Hybridization and the Competition for
  Capital Flows in Financial Markets

講演者:
Alexandru Preda
(Professor, King’s Business School, King’s College London)

言語:英語

日時:
2019年9月17日 (火) 16:00~17:30

開催場所:
一橋大学 東キャンパス マーキュリータワー5階・コンファレンスルーム2
(Room #3501) 

共催:
一橋大学マネジメント・イノベーション研究センター(MIC)

幹事:
遠藤 貴宏

2019年8月8日木曜日

【お知らせ】夏季休業のお知らせ


下記のとおり一橋大学では一斉休業を実施することとなりました。

この期間は通常業務を行いませんので、ご理解とご協力のほど、よろしくお
願いいたします。

実施期間 令和元年8月13日(火)~ 令和元年8月15日(木)

2019年8月6日火曜日

【開催のご報告】第14回 一橋ビジネスレビュー・フォーラム

第14回一橋ビジネスレビュー・フォーラム「未来に備えよ~デジタル時代における日本企業の課題と勝機、そして底力~」を、2019年7月18日に一橋講堂にて開催しました。400名近くの聴講者を前にご講演いただき、好評の内に終了いたしました。


株式会社トプコンの平野聡社長、アイリスオーヤマ株式会社の大山健太郎会長、アリババ株式会社の香山誠社長にご講演いただきました他、平野氏と米倉誠一郎名誉教授、大山氏と野中郁次郎名誉教授、香山氏と楠木健教授の対談を行いました。

この他、株式会社ビービット 東アジア責任者・藤井保文氏、 SAPジャパン株式会社 インダストリーバリューエンジニアリング統括本部 IoT/IR4 ディレクター・村田聡一郎氏をお招きし、さらに平野聡社長にもご参加いただき、パネルディスカッションを行いました。 
 
ご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。

当日のプログラムはこちらからご覧いただけます。


2019年7月26日金曜日

IIRサマースクール2019-プログラム

IIRサマースクール2019は盛況のうちに開催されました。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。

以下は当日のプログラムです。 


■開催日程:2019年8月22日(木)

■場所:一橋大学 佐野書院(東京都国立市中2-17-35)

プログラム 
  
Language: 
Session1:Japanese, Session2~5:English

•Opening: 9:30-9:45: Yaichi AOSHIMA

Session1: (Chair: Kobayashi-Yoshioka)
•9:45-10:25: 平坂 透 「活用と探索の組織学習マネジメントに CEO が果たす役割の考察 ~イノベーションを生み続ける米国IT企業の事例から~」
•10:25-11:05: 竹田 太樹 「破壊的イノベーションに際しての既存技術開発の動機について」

Break: 11:05-11:20

Session 2: (Chair: Kang)
•11:20-12:00: Nana WENG “Hybridization of Subsidiary-HRM at function level: recruitment and selection practices from 8 Japanese subsidiaries in Vietnam“
•12:00-12:40: Suhyeong KIM & Hwajoon CHOI “Non-Verbal Communication on the Web: Digital Gesture”

Lunch: 12:40-13:30

Session 3: (Chair: Nakajima)
•13:30-14:10: Haruki SAWAMURA “How is the vision of a start-up company formulated envisaging business model innovation? Case of an electric-vehicle-based mobility service provider in Bangalore“
•14:10-14:50: Seokbeom KWON “How Does Antitrust Regulation of Patents Consolidation Affect Follow-on Innovation?”

Break: 14:50-15:00

Session 4: (Chair: Ohyama)
•15:00-15:40: ElHassan ELSABRY “The Landscape of Science Philanthropy in Japan: Motivations & Characteristics of Funding”
•15:40-16:20: Atsushi TSUMITA “Are Serendipities Important for Innovation? An Exploratory Analysis of the Successful R&D Projects from the Research Project on Okochi Memorial Prize Winners”

Break: 16:20-16:30

Session 5: (Chair: Karube)
•16:30-17:10: Yuki HIGUCHI “Management and innovation: Evidence from randomized experiments and repeated surveys in Vietnam”
•17:10-17:50: Chirantan CHATTERJEE “Intellectual Property Regimes and Wage Inequality”

•Closing: 17:50-18:00: Yaichi AOSHIMA

2019年7月11日木曜日

【お知らせ】第16回一橋ビジネスレビュー・スタディセッション


「教育改革のニューウェーブ」

第16回となる本誌の読者向け勉強会「一橋ビジネスレビュー・スタディセッション」では、本誌2019年夏号の特集「教育改革のニューウェーブ」の総括として、「特集論文」の執筆者である千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長、スペシャルゲストとして、デジタルハリウッド大学の杉山知之学長をはじめ、保育園から新分野の教育までの第一人者をお招きし、日本の教育におけるさまざまな課題について議論して参ります。

開催日時:
2019 8 29日(木) 18002030(受付 1730~)
有料のイベントです。


会場:
経済倶楽部ホール
(東京都中央区日本橋本石町1-2-1 東洋経済ビル9F)
東京メトロ半蔵門線「三越前駅」B3出口徒歩すぐ  
※東京メトロ東西線・銀座線「日本橋駅」A1出口徒歩3分
(場所:http://www.keizaiclub.or.jp/access-2/


申込方法:
※本スタディセッションは有料での開催となります。
 申込方法等は以下のHPをご参照ください。 

お申込みに関する注意事項:

※一般および学生の方にはお申込受付後、『一橋ビジネスレビュー』2019年夏号
 お送りいたします。
※会場には必ず『一橋ビジネスレビュー』2019年夏号をご持参ください。

参加定員:100名(事前登録製)※定員になり次第、締め切らせていただきます。


【プログラム】

17:30~    受付・開場

18:00~18:30 講演1(30分間)
  「新しい学校教育を創造する:千代田区立麹町中学校の挑戦」
   工藤 勇一 氏(千代田区立麹町中学校 校長

18:30~19:00 講演2(30分間)
  「22世紀へ向けてデジタルハリウッド大学が取り組んでいる教育事業とは?」
   杉山 知之 氏デジタルハリウッド大学 学長

19:00~19:30 講演3(30分間)
  「世界を変えていく人を創る:高等学校のもう1つの選択肢」
   白旗 和朗 氏インフィニティ国際学院 東京事務局長
   
19:30~20:30 パネルディスカッション(60分間) 
「教育改革のニューウェーブ」
【パネリスト】
   松本 理寿輝 氏(まちの保育園・こども園 代表
   水野 雄介 氏 (ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO)
   宮地 勘司 氏 (株式会社教育と探求社 代表取締役社長)
【モデレーター】
   米倉 誠一郎 氏(一橋大学 名誉教授
  

その他詳細は下記のサイトをご覧ください。

▼プログラム詳細
https://www.b-forum.net/event/jp1069jhbi/

お問い合わせ先:
ビジネス・フォーラム事務局(本スタディ・セッション企画運営担当) 
TEL: 03-3518-6531

2019年7月5日金曜日

【イノベーションフォーラム】2019.7.24 岡田吉美

イノベーションフォーラムのお知らせ 2019年7月24日

論題:
国際調査報告書の品質と篩い効果:審査方針の転換に基づく検証

講演者:
岡田 吉美
(一橋大学ノベーション研究センター 特任講師)

言語:日本語

日時:
2019年7月24日 (水) 17:00~18:00

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・第2 IIRラボ
(Room #219) 

幹事:
軽部 大

【イノベーションフォーラム】2019.7.24 ElSabry, ElHassan

イノベーションフォーラムのお知らせ 2019年7月24日

論題:
The Landscape of Science Philanthropy in Japan: Motivations & Characteristics of
  Funding

講演者:
ElSabry, ElHassan
(一橋大学ノベーション研究センター 特任講師)

言語:英語

日時:
2019年7月24日 (水) 16:00~17:00

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・第2 IIRラボ
(Room #219) 

幹事:
軽部 大

2019年6月26日水曜日

軽部教授がNHKラジオに出演しました


6月25日に、軽部大教授がNHKラジオに出演しました。

番組名  :「Nらじ」
放送日時 : 2019年6月25日 18:19~
特集   :「その技術育てます ~広がるスタートアップ支援~」

聞き逃し配信(2019年7月25日 20:00配信終了)
https://www4.nhk.or.jp/nradi/24/


2019年6月24日月曜日

【イノベーションフォーラム】2019.7.3 Ran Li

イノベーションフォーラムのお知らせ 2019年7月3日

論題:
Time to See the Big Picture: CEO Strategic Attention and Firm Performance

講演者:
Ran Li
(Assistant Professor, School of Business Administration, Hitotsubashi University)

言語:英語

日時:
2019年7月3日 (水) 16:00~17:30

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・センター長室
(Room #212) 

幹事:
軽部 大

2019年6月12日水曜日

【ブラウンバッグランチセミナー】2019.7.1 Yongrae Cho

ブラウンバッグランチセミナーのお知らせ 2019年7月1日

論題:
How Can New Bibliographic Methodology with Standard and Patent Contribute to
  Detect Industrial Changes?

講演者:
Yongrae Cho
(Research Fellow, Science and Technology Policy Institute)

言語:英語

日時:
2019年7月1日 (月) 12:40~13:30

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・コラボスペース
(Room #216) 

幹事:
カン ビョンウ

申込締め切り:
7月1日(水)9:00

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